スリランカ南部、熱帯雨林の山奥。多様な生物たちが棲む豊かな森の中で育てられ、一葉と新芽のみを丁寧に手摘みした茶葉です。落ち葉や土のような深みのある香りと、蜂蜜のようなこっくりとした甘み、熟した果実の鮮やかな余韻が残ります。しっとりとした湿度と生命力にあふれた森の記憶を感じられる、特別な紅茶です。
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。